Adwordsとのリンクメリット

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Adwords広告を実施している場合、AdwordsとAnalyticsをリンクさせることで色々なメリットが得られます。ここではそのメリットについてご紹介します。

≪AdwordsとAnalyticsをリンクするメリット≫

(1)ページビュー数の制限がなくなる。
通常のページビュー数制限:500万 回/日までが、
有効なAdWordsアカウントとリンクさせると無制限になります。

(2)AdWordsレポート内でAnalyticsレポートが
Analyticsレポート内でAdwordsレポートが参照可能。

双方のレポートが参照可能になるだけではなく、
外部広告キャンペーン切り分けの設定なく、Adwordsのログが参照できます。
つまり、「検索元、参照元」には「google/cpc」と記録され
「キャンペーン」にはAdwordsで設定したキャンペーン名が自動的に反映されるようになります。

≪AdwordsとAnalyticsをリンクするデメリット≫

デメリットという表現は適切ではありませんが、
場合によってはメリットが欠かれてしまうような現象が1つだけ確認できております。
それは、Adwords広告からの訪問者キーワードが、
リンク前は検索エンジンで直接検索されたキーワードが記録され、
リンク後は、Adowords広告に出稿しているキーワードが記録されることです。

前者はユーザーの純粋な検索キーワードですが、
後者はユーザーの純粋な検索キーワードが、
Adwordsに出稿しているどのキーワードでヒットしたかというログになりますので
少し具体性に欠けてしまいます。

この辺りを詳細に検証している場合等は、敢えてリンクを行わず、
Adwords広告を外部広告キャンペーンとして
Overture広告等と同じように拾うのも手かもしれません。
外部広告キャンペーン切り分け設定については以下をご参照下さい。
http://www.saorim.com/2009/12/overture.html

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