複数のドメインにまたがるサイトの追跡方法(カスタマイズなし)

| コメント(0) | トラックバック(0)

複数ドメイン用のカスタマイズを行わずに、
eコマースやコンバージョンと参照情報を正しく紐付けるもう1つの方法をご紹介します。

もう1つの方法とは、一度別ドメインに遷移した後、
最終的に元のドメインに戻すことで元のドメインの参照情報を取得する方法です。

代表的なものとしては、フューチャースピリッツさんのFutureShop2などが挙げられます。
注文時はFutureShop2のアドレスに遷移しますが、
最終画面の注文完了ページでは、元の自サイトのドメインに戻ります。

こうすることで、元の自サイトドメインで取得していた参照情報を拾うことができ、
売上金額やコンバージョンと、参照元、キーワードなどを紐付けることが可能になります。

複数ドメイン

但し、セッションの有効時間は30分ですので、
ドメインが変わってから30分以内に 注文完了しなかった場合、参照情報は取得できません。

その他のレンタルショッピングカートでも、
購入処理後、 リダイレクトなどで元の自サイトのページを表示させる、
というオプション機能が付いている場合があるようですので、
詳しくは各会社様にお問い合わせください。

また、この方法については、GoogleAnalytics公式サイト
「複数ドメイン設定をおこなわずにレンタルカートをトラッキングする方法」

に詳しく記載されておりますので そちらをご参考いただければと思います。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.saorim.com/mt/mt-tb.cgi/16

コメントする