トラッキングコード設置

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それでは、GoogleAnalytics申込み時に取得したトラッキングコードを、サイトに設置していきましょう。
このトラッキングコードが、GoogleAnalyticsサーバにログ情報を送る役割を果たします。

つまり、トラッキングコードが設置されていないページのログは取得できませんので、全ページにもれなく設置するよう気をつけてください。

また、ショッピングカートシステムのCMSを利用して、ページを自動書き出ししているサイトについても、トラッキングコード設置方法をご紹介します。

 

(1)ご利用の編集ソフトでWEBサイトページを表示し、トラッキングコードを</body>タグの直前に貼り付ける。

ga_install_3-1.jpg

この時、編集ソフトに置換機能がある場合は、一括置換をお勧めします。
以下を参考に実施してみてください。

ga_install_3-2.jpg

【対象ファイル】
サイト内全ファイル

【置換前文字列】
</body>

【置換後文字列】
<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
try {
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-XXXXXXX-X");
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}</script>
</body>

 

(2)CMS(コンテンツマネジメントシステム)等を利用して、ページの自動書き出しを行っている場合は、元となるテンプレートにトラッキングコードを設置してください。

ga_install_3-3.jpg

例えば、ショッピングカートを利用している場合等は、カートの管理画面内に、GoogleAnalyticsトラッキングコード設置画面というものが用意されている場合もあります。
その場合は、該当の箇所に、トラッキングコード全体、あるいは「UA-XXXXXXX-X」部分だけを貼りつけるだけでOKです。
詳しくはご利用のサービス会社にご確認下さい。

 

FutureShop2の場合(構築メニュー>プロモーション管理> GoogleAnalytics設定 )

ga_install_3-4.jpg

Xcartの場合(ショップ設定>売上アップ対策)

ga_install_3-5.jpg

マルチドメインカートの場合(広告分析>GoogleAnalytics)

ga_install_3-6.jpg

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