目標設定とは?

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目標設定とは、サイトの出口を通ったかどうかを記録するための設定です。
企業サイト等ですと、お問い合わせがあったかどうか、資料請求がされたかどうか、
ECサイト等ですと、注文があったかどうか、会員登録がされたかどうか、
というのが、おそらくサイトの出口になると思いますので、それらを記録するために設定しましょう。

(1)GoogleAnalyticsにログイン、初期画面を表示し、設定したいプロファイルの右側に表示される「編集」ボタンをクリック。

(2)「コンバージョンと目標到達プロセス」の右側に表示される「編集」ボタンをクリック。

(3)目標は全部で4つ(G1?G4)まで設定できます。その中の1つの設定箇所です。

上図の様に上部に「目標情報を入力」という項目が表示されますが、ここで目標URLを設定するだけで、目標に到達したかどうかが記録できるようになります。レポート例は以下の様になります。↓↓↓↓↓

 

また、下図の様に、下部「目標到達プロセスを定義」という項目に、到達までのステップURLを設定すると、目標に到達するまでに、どこでどれだけの離脱があるかなどか記録されるようになります。

この場合のレポート例は以下の様になります。↓↓↓↓↓

よって、ただ目標を到達したかどうかを記録したい場合は、上部の目標URLみの設定でOKですし、ECサイト等の様に、かご落ちを把握したい等の場合は、下部のステップURLも設定すると便利です。

 

また、これらの設定の中で、問い合わせの多い「目標値」と「必要な手順」についてご説明しておきます。

目標値

これは、目標を達成する毎に加算される値です。

目標を達成した件数は別で記録されていますので、通常はここには何も記録する必要はありません。例えば、目標を達成する毎に、見込める売上額の目安などがある場合に使用してください。
例)セミナー申込みがある毎に5,000円の売り上げが見込める場合・・・目標値に「5000」を設定。
例)サイト内の全ての商品が1,000円の場合・・・目標値に「1000」を設定。

 

必要な手順

ここにチェックを付けると、ステップ1を表示してから目標URLに到達したユーザーだけが「目標到達プロセス」レポートにカウントされます。例えば、ステップ2から開始したユーザーが目標URLに到達したとしても「目標到達プロセス」 レポートにはカウントされませんが、ステップ1から開始したユーザーが残りのステップを省略して目標URLに到達した場合は、「目標到達プロセス」 レポートにはカウントされます。
但し、この「必要な手順」チェックが影響するのは、「目標到達プロセス」レポートのみです。
他のレポートはでは、「必要な手順」にチェックがついているかいないかに関わらず、目標URLに到達した数がカウントされ表示されます。

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