eコマースウェブサイトとサイト内検索の設定

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プロファイルの設定を続けましょう。

(1)eコマースウェブサイトのチェックは、ECサイトの場合は「eコマースサイトです」にチェックを付けましょう。

ここは取得した売上金額をeコマースレポートに表示するための設定です。
売上金額を取得するためには、決済システムからGoogleAnalyticsに金額情報を渡す、というシステム変更が必要になるのですが、ここで言っているのはあくまで、レポートを活かすかどうかの設定です。
つまり、売上金額が取得できていても、ここをOFFにした場合、Eコマースレポートは表示されません。
逆に、売上金額が取得できていなくても、ここをONにした場合、Eコマースレポート枠が表示され、中身は空となります。

ga_install_4-6.jpg

(2)サイトに「サイト内検索」を設置している場合は、このサイト内検索を設定しましょう。
サイト内検索キーワードを拾う事ができるようになります。

但し、ページの文字コードが「utf-8」以外の場合、レポート結果が文字化けする可能性があると言われていますので、実現の際はページの文字コードを「utf-8」に変換しておくのがベストです。

まずは設定方法をご説明します。
Googleサイト内検索を例にしてご紹介します。
Googleサイト内検索で「アクセスログ」と検索した場合の結果ページURLを見てみましょう。

ga_install_4-8.jpg

URLは以下の様になります。
http://www.google.com/search?source=ig&hl=en&q=アクセスログ&btnG=Google+Search
ここから、「URLクエリパラメータ除外」でも探したように、クエリとクエリパラメータを拾います。

ga_install_4-9.jpg クエリ(値)は「アクセスログ」、クエリパラメータ(変数名)は「q」ですね。
この場合は以下の様に設定します。

ga_install_4-7.jpg

自サイトのサイト内検索について、クエリパラメータを探す場合も同様に、実際に検索をしてみて、URLから判断してください。

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